ヒートガンを買ったのでちょっとレビュー MonotaRO MHG-1500 | まるむしアンテナ

ヒートガンを買ったのでちょっとレビュー MonotaRO MHG-1500

ヒートガンを買ったのでちょっとレビュー MonotaRO MHG-1500
温度調整付きのヒートガンです。

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スペックはご覧のような感じ。
冷風、800W、1500Wの出力切り替えあり
温度調整ダイヤル付です。

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MonotaROブランドですが、商品自体はミツモト製作所のものでした。
ってことで検索してみるとミツモト製作所のRHG-1500ってのが同等品のようですね。

姿形もそっくりです。但し、同梱の小道具が少ないようですね。
壁紙やシールの剥離に使うものでしょうか? スクレーパーが付いていません。
まるむしにはとりあえず必要なさそうなものなので付いていなくてOKな物でした。
ノズルの数も少なくて、フックノズル、ヘラ型ノズルが付いていません。
付属しているは、スポットノズル、とワイドノズルの2つです。(写真は後ほど)

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背面にスライドスイッチと温度調整ダイアルが付いています。

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付属のノズル2種です。
まるむし的にはこれで十分です。

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本体は自立するように設計されているので両手が自由に使えますね。

ところでもっと安いヒートガンが他にもいろいろと売られています。
値段の違いは概ね温度調整ダイアルの有無のようです。

実際使用してみた感想としては、温度調整はまぁあるに越したことは無いのだけど、
ハンドで使った場合、手先の動きと熱風を当てる時間のコントロールで事足りてしまい、
あまり温度調整ダイヤルの活躍しないように感じました。
これがまぁ更に上級モデルのデジタル温度計付きとなれば話は変わってくるのかもしれませんが、
絶妙の温度管理が必要な場合を除いては2段階ぐらいの出力調整でいいんじゃないのかな?
って感じでした。 温度は固定で経験とカンを養った方が結局使いやすいのかもしれません。

まるむしはヒートガンは多分もう壊れない限りは買わないと思うので、後で困らないように温度調整付を買いましたが、
テストした今では温度調整無しの安い方で良かったと思っています。

なお、温度調整ダイヤルの精度ですが、先日購入した非接触型の温度計で計測したところ
温度の変化はダイヤルの後半に偏っているようです。(回転角に対して温度変化が後半の方が激しいと言うことね)
ということなので、
使い方としては、温度を設定してイザ出陣!と言うよりは、
フルパワーでやってみたけどちょっと温度が高すぎるなぁもうちょっと温度下げたいなぁ…ダイヤルをクリクリって感じの使い方が正しそうです。^^

どちらのタイプを購入するか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

ちょっとテストでジャンク基盤からLSIを外してみました。
P1020759_R
写真は解体したプリンタの基盤です。
こんなものが数秒であっさり取ることが出来ちゃいました。^^
すばらしい! なんて便利なんだ!!!

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