自作サンドブラスタ 直圧式 試作1号機

自作サンドブラスタ 直圧式 試作1号機
気が付けばパーツ製作記事からまる3年。 完成記事を公開するのを忘れていました。(・・。)ゞ
あまりに不細工なので見せたくないのですが、記事が完結しないのも気持ち悪いので、
恥を忍んで公開します。
自作サンドブラスタ 直圧式 試作1号機自作サンドブラスタ 直圧式 試作1号機
なんとも不細工で申し訳ない。^^;

敢えて褒めるとすれば、配管とバルブ以外は、ほとんどお金のかからない代替品か廃品、ジャンク品で構成されていることでしょうかね。
解説すると
上部スクリューキャップはサンド投入口、
キャップの上はオートパージする安全弁です。異常高圧でパージするのではなく、圧力がかかると閉じ、圧力が下がると開いて残圧を開放します。
圧がかかったままキャップを開けてしまうのを防止しています。
異常高圧の問題は、コンプレッサー側で調整しているのでまず問題にはなりません。
タンク上部にエアーを送り込んでいるオレンジの配管が無駄に長いことに意味はありません。^^;
またタンク側をパテで固めているのは、あまりの溶接のヘタさに小さな穴が開いていたようでエアーが漏れるのでパテでごまかしています。
右の黒いのは電磁バルブでエアーをON/OFFします。
購入すると高くつく部品ですが、たまたま中古が手元にあったので活用しました。
最終のサンド放出用のホースはご覧の通り、庭に転がっていた小汚い散水ホースです。
ここは見た目とは別に何とかしたい部分です。
自作サンドブラスタ 直圧式 試作1号機
不安定な本体を支えるのは、塩ビパイプの配管用の金具ですね。
これがぴったりです。
自作サンドブラスタ 直圧式 試作1号機
とりあえずのつもりのノズルの先端です。
このままではノズルの口径が大きすぎるので、使用するサンドの種類と合わせて考えないといけない部分です。
次回は実際に使用しているところなど書いてみようかと思います。

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