これはいいかも BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500E レビュー

BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eを買ってみた。

BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500E
購入時の価格は、9800円
比較対象に、BLACK&DECKER 電動式ノコギリ/ジグソー Z-KS900G があるので
購入前に比較検討。


BLACK&DECKER 電動式ノコギリ/ジグソー Z-KS900G
こちらは現在の価格は、6780円だ。
BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500E
9800円 500W ストローク:23mm 切断の能力(木材):150mm
BLACK&DECKER 電動式ノコギリ/ジグソー Z-KS900G
6780円 400W ストローク:10mm 切断の能力(木材):100mm

と言った感じだ。
カタログ値だけで判断すると性能差=価格差と言った感じではあるが、
経験的に操作性や品質についてはBOSCHが上。
いつもなら安物買いに走るところだが、
今回は、BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eの方がコストパフォーマンスは上と判断です。
さらに、電気ノコギリは庭木や廃材などをザクザク切るのが主な用途なので、
ハイパワー&深いストロークのBOSCHに軍配が上がるのではないだろうか。
ということで….
BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eを買ってみた。
到着しました。^^


BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eを買ってみた。
ケース付。すばらしい。安物買うと付いてないんだよねぇ^^;
綺麗に収まるが余裕のある収納ケースに好感が持てます。
下のほうには鋸歯が2本入っています。(収納場所は3本分あり)
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手を添えて上から押さえるのにちょうどよいグリップのデザインです。
用途を考えると必要なデザインですね。
セーフティーロックボタン(赤丸ボタン)がどちらからでも押せる点も左利きのまるむしにうれしいところです。
BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eを買ってみた。
500Wのハイパワー。
BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eを買ってみた。
付属の鋸歯です。
上がウッド&メタル:廃材用(釘程度の金属ごと切断)
下がウッド    :木材用
※ウッド&メタルというのは、
少々の金属を含んだ木材でも刃こぼれせずに切断できる木材用の鋸歯という意味だと思います。
まさに廃材処理用の鋸歯ですね。

なので木でも金属でもどちらも切れると言う意味ではないと思います。
鉄棒がうまく切れないというコメントをどこかで見かけましたが、
メタル用の鋸歯もあるし刃の形状からしても用途が違いますよね。
金属用途ならメタル用を買いましょう。

BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eを買ってみた。
まるむしは、追加で木材荒びき、生木(立ち木・枝落し)の鋸歯を買いました。
BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり 替刃 M1131L

BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eを買ってみた。
3種類並べるとこんな感じですね。
一番下が追加購入したBOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり 替刃 M1131Lです。
通常の木材用だと、生木を切ると噛み付いてしまったり切れても時間がかかるだろうという判断です。
歯の大きさを見てもザクザク切れそうですね。^^
BOSCH(ボッシュ) 電気のこぎり PFZ500Eを買ってみた。
ちなみに鋸歯のお尻はこのように跳ね上がってます。
一枚だけで見ると不良品かと思って伸ばしてしまいそうですね。
さて使用した感じですが、予想通りというかいい感じです。
角材を切断してみましたが5cm角ぐらいならサクサク切れますね。
10cm角ぐらいになると結構時間がかかるので、角度を変えたり力を加えたりと工夫することになります。
生木用でも切断してみましたが、切断にかかる時間は同じぐらいでした。
但し、太い角材を切ると結構焼き付が見られたので乾燥材は切らない方が良さそうです。
それぞれ専用のブレードを使い分けるのが無難ですね。
ちなみに鋸歯(ブレード)はワンタッチで交換できるので非常に楽です。
底面のロックをスライドするだけで交換できます。
ということで、とりあえずは大満足です。