激安なウォーターセパレータをコンプレッサーにつけみた

激安なウォーターセパレータをコンプレッサーにつけみた。
コンプレッサー用のウォーターセパレータというのは、
空気中に含まれる水分が、空気を圧縮した際に水になりそれがエアーに混ざって出てくるのだ。
これを分離するのがウォーターセパレータ。
オイルレスのコンプレッサーでない場合は、更にオイルも混ざることになる。
エアー工具もいろいろ揃いコンプレッサーを使うことも多くなってきた。
しかしエアーブローすると水と少量のオイルが混ざっていることに気が付いた。
購入当初はまったくなかったような気がするが、最近はよく出る。
最近はちゃんとタンクの水抜きをするが、最初の頃は手抜きしていたのでそれが悪かったのだろうか、
ともかくこのままではエアーツールにも悪いし、なによりもスプレーガンの塗料に混ざると大変だ。
アルミ製 エアーフィルターレギュレーター付ウォーターセパレータ
激安なウォーターセパレータだ。1000円台で購入できる。
レギュレーターまで付いてこの値段。大丈夫か?
本体はアルミでとても綺麗だ。
アルミ製 エアーフィルターレギュレーター付ウォーターセパレータ
取り付け用のステー金具も付いていたが、裏はちょっとサビっぽい感じかな^^;
まるむしは使用しないので関係なし。
アルミ製 エアーフィルターレギュレーター付ウォーターセパレータ
圧力計は取り付けられていなかったので、自分で取り付けます。
シールテープをくるくる巻いてからねじ込みます。
知っている人には当たり前のことですが、これをしないと漏れまくりになります。
簡易ウォーターセパレータ
セパレーターを買う際に、簡易タイプにしようか迷いましたが、結論が出ず両方買いました。^^;
いつものことですね。
さて使用感ですが、まるむしは5000円以上するようなセパレーターを使ったことがないので違いは判りませんが、
これでも一応は分離できていますので無いよりはマシなようです。
レギュレータも既存のゲージと2連になっているのですが、同じ圧力を示しているので正常なのでしょう。
ただしコンプレッサーが作動中はゲージが、ぷるぷる振れまくって正確な値がわかりません。(既存のゲージは静かに動いています)
まるむしが使っているホース内には既に水分がまわっているので、終端に簡易セパレータを取り付けて使っています。
これで一応目視では完全にエアーだけになりました。
簡易セパレータは脱着式のコネクターを取り付けて取り外しできるようにしています。
塗装に使用するとき意外はあまり神経質にならずに取り外して使用するといった感じですね。
必要性を感じたらエアーツールの数だけ購入するかもしれませんが、
今はこの方が経済的です。^^

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