CentOS+apache+MySQL Linuxサーバー USB外付けHDDを使う

ディスクアクセスがネックとなっているため、アクセス分散のためにUSB外付けHDDを使えるように設定する。
前回のUSBメモリに続いて今度は外付けのHDDを接続します。
といってもやり方は、USBメモリのときと同じなので興味のある方は前日のブログを見てください。^^;
今回のデバイスは、sdcとして認識されました。
USBメモリの時と同じように設定して、またマウントします。
今回は、/usb/hddというディレクトリにマウントしました。
また自動でマウントされるように
テキストエディタで、/etc/fstab を編集します。
最後の1行を追記
/dev/VolGroup00/LogVol00 / ext3 defaults 1 1
LABEL=/boot /boot ext3 defaults 1 2
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
devpts /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
sysfs /sys sysfs defaults 0 0
proc /proc proc defaults 0 0
/dev/sdb1 /usb/1 ext3 defaults 0 0
/dev/VolGroup00/LogVol01 swap swap defaults 0 0
/dev/sdb1 /usb/1 ext3 defaults 0 0
/dev/sdc1 /usb/hdd ext3 defaults 0 0

これで自動的にUSB外付けhddが、/usb/hddとして読み書きできるようになりました。^^
今回のチューニングでは、ここに/homeをまるごと移動しました。
が、
数万ファイルもあるディレクトリ郡の検索に時間が掛かっているのだと思っていたのですが、
それほど画期的には早くなりませんでした。オッカシイナァ…
んんんん….
となると後はMySQLのデータベースアクセスがかなり怪しいということになりそうです。

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