WordPress 日本語 簡単インストールメモ

インストール方法など今更だが、久しぶりにインストールしていたら
他のいろいろなものと記憶がごちゃごちゃになって混乱してしまったのでメモで残しておきます。
現在の最新は、WordPress3.0.5
 WordPree 最新ダウンロード はここから
ダウンロードしたファイルを解凍。
wp-config-sample.phpをコピーし、wp-config.phpを作る。
下記の部分を書き換える
—-< 一部抜粋>----------------------------------------------------------------------–

// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘database_name_here’);
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘username_here’);
/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘password_here’);
/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);
/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);

—-< 一部抜粋>----------------------------------------------------------------------–


define(‘DB_NAME’, ‘database_name_here’);
ブログ用に用意したデータベースの名前。
中のテーブルは無しでデータベースのみCREATEしておけばOK。
define(‘DB_USER’, ‘username_here’);
データベースに接続可能なデータベースユーザー名
define(‘DB_PASSWORD’, ‘password_here’);
上記ユーザーのパスワード
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);
wordpressが稼動するWEBサーバーから見たデータベースサーバーの場所。
通常は同一サーバーなので「localhost」だ。
WEBサーバーとDBサーバーを分離しているなら、アクセス可能な記述(サーバー名やアドレス)で書けばOK。
例:WEBサーバー(192.168.1.100)、DBサーバー(192.168.1.200)とかなら
define(‘DB_HOST’, ‘192.168.1.200’);
と書けばいいだけのこと。
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);
データベースで使用するキャラクタセット
通常はデフォルトのutf8を勧めるが、レンタルサーバーなどで文字化けなど不都合が出る場合は変更する必要があるかも。
データベースにあわせて設定することになる。
ということで、データベースはインストール前に用意しておくこと。
解凍したファイルおよび書き換えたファイルを導入するWEBサーバーにアップする。
場所は、ルートでもサブフォルダでも関係ない好きな場所に。
パーミションの設定も特に必要ないようだ。
※新しいデザイン(テーマ)やプラグインをダウンロードして利用する場合は、
 wp-contentとその配下のディレクトリのパーミションを書き込み可能な設定(777とか)にする必要ありです。
※ユーザ名接続でFTPなどでアップロードなら特に問題ないないが、
 サーバー管理者としてWEBサーバー上で直接作業を行う場合は、アクセスできるようにアクセス権限を設定しておくこと。(当たり前だけど)
インストールの開始

インストール専用など特別なアドレス入力は必要ない。
アップしたフォルダのアドレス(http://~/wordpressとか)にアクセスするだけ。
後は画面の指示に従うのみ。
DBの接続情報がまちがっていたりすると
「エラー: データベースに接続できません」と表示されるので、先ほどのwp-config.phpをチェック。
DB接続に問題なければ
wordpress簡単インストール
と表示されるので必要事項を入力。
wordpress簡単インストール
導入完了。
これで設置作業は終了。
実に簡単だ。^^
すばらしい!
なんとかTYPE なんて使う気にならない。^^

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