CentOS 5.5を入れてみた

現在、VineLinuxで稼動中のWEBサーバーを先日購入したNP12(2万円台で買ったPC)に置き換えようと考えているわけですが、
せっかくの機会なので、OSも見直そうかなって事にしました。
そこで今回はCentOSを選定、CentOSはRedHatの完全互換を目指したフリーのLinuxディストリビューションです。
ちなみにRedHatは以前使っていたが、商用に変わってから以降嫌気が差して、導入直後から日本語環境が整っていたVineLinuxにしたのだが、使い込むほどにいろいろなパッケージを入れる際に独自の設定を後からしなければならないことに気がつき始めた。
やはりこの辺は、主となるディストリビューションが強いんだよね。
その点、CentOSは問題ないだろう。 日本語環境も問題なさそうだ。
早速インストール。
OSは、CentOSからダウンロード。
今回はDVDのISOファイルを使った。
サイトを訪問するとすべて英語なので、一瞬ひいてしまったが、
インストール段階からちゃんと日本語ですべて表示されえるので心配ない。
導入後のデスクトップももちろん日本語表示で、漢字変換も初期状態で利用可能だ。
インストールは実にすんなりと終えて、あっさりと綺麗なデスクトップが表示された。
セッティングを進めるといろいろと問題も出てくるだろうが、
インストール段階で問題を引き起こすディストリビューションよりははるかにいい。
とりあえず大きな問題が出ない限りは、このOSで行ってみます。^^

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