マグネトロンを分解してみた 強力マグネット回収^^

マグネトロン
現Panasonic製のマグネトロンです。
マグネトロンって何だ?
マグネトロンは、ヒータにより加熱された陰極(カソード)と陽極(アノード)からなる。
カソードは管球の空胴の中央に配置され、ヒータにより加熱されることで熱電子が放出される。また、アノードに対して負の高電圧が印加されることにより、電子はアノードに向かって進行する。 一方、管球の軸方向に永久磁石などで強力な磁場がかけられており、進行中の電子はフレミングの法則にしたがい方向を曲げられ、カソードとアノード間の作用空間と呼ばれる空間を周回する。アノードは規則的に設けられたキャビティと呼ばれる共振空胴を形成しており、特にそのキャビティ先端部周辺を電子流が通過する際にキャビティの共振周波数で強力な高周波発振が発生する。
ってことでこれは電子レンジのマグネトロンです。ここから発射されるマイクロ波で食品に含まれる水分の分子を共振振動させて暖めるんですね。
難しい話は置いといて^^ 分解しちゃいましょ。
マグネトロン
1つ目の大きな永久磁石が出てきました。
奥にもうひとつあります。


マグネトロン
大きさは55mm
マグネトロン
うっかり2個を近づけてしまい、指先を挟んでしまいました。
ちょーイテェ! 指先内出血しました。(T_T)強力な磁力です。

マイクロタイザーMT3 2(SI-230C)

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へんな兵器

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