Vine5.1 LinuxデスクトップをリモートでWindowsから操作する方法

LinuxデスクトップをリモートでWindowsから操作する方法は、
下記のサイトを参考にしました。

確かにこれでつながりましたが、必要最低限の手順なのでもう少し足してメモっておきます。
のちのち必要なことが出てくれば追記することにします。
Linux側の導入:
・x11vncをSynapticを使ってインストール
・ファイヤーウォールの設定をしている場合、
 セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定から開放ポートの設定が必要。
 その他ポートから5900/tcpを追加する。
 ※5900を要求していたので5900を開放するが、VNCの仕組みから考えると複数接続するなら更に5901,5902…のポート開放が必要なはず。
・とりあえず起動するなら コマンドラインから x11vnc
 しかしこれでは接続クライアントが切断すると同時に閉じてしまう。
 継続するなら x11vnc -forever とする。
・/etc/rc.localファイルの最後に「x11vnc -forever」といった行を追加することにより、
 x11vncサーバがシステム起動時に自動的に立ち上がるようになる。ということらしいが、
 テストしたところうまくいかず。原因究明はとりあえず見送り代替の簡易的な方法を考えてみた。
 webminのメニュー(その他-コマンドシェ)からコマンドが実行できるのでここから
 x11vnc -forever を実行する。
 これでOK。
 しかしサーバー側でデスクトップが表示されていない場合(ログイン画面など)はエラーになる。
Windows側の導入:

紹介されていたクライアントは、TightVNC
下記からダウンロードできる。
・インストール時にServerとclient、documentをインストールすると表示されるが、必要なのはclientのみなので、そのたはチェックを外してインストールしない。
 インストールが完了したらViewerを起動して、VNCServerを指定しなければならないが、ここにはサーバ名でもIPアドレスでもOKだ。
 あとはConnectすればあっけなく表示される。
 なかなか使い易い。
 X11VNCは、とりあえずということであれば簡単で良いが色々と問題が残っているなぁ。って感じ^^;
 やっぱりVNC SERVER をサービスで起動するのが無難かな?

シェアする

フォローする