引き戸の修理 戸車の交換

まるむし邸ではリビングの一画が引き戸で仕切られ和室になっているのだが、
最近引き戸を開閉するとゴロゴロと五月蝿い。
ここにきて急激に五月蝿さが増したので思い腰をあげて戸車をチェックしてみた。
戸車
ぐへっ!
崩壊しています^^;
ここまで酷いとは思いませんでした。
戸車
反対側はまだ崩壊していませんでした。
本来ならこのように柔らかめの茶色い樹脂(消音効果があるのかな?)が付いていたようです。


樹脂はともかく、形は至ってスタンダードなタイプですね。
値段も高くないはずです。
交換方法は、釘を抜いて新しい戸車に交換し、また釘で打ち付けるだけです。
金槌で直接叩くと戸を叩いてしまう可能性があるので、先が尖っていない釘打ちようのポンチ(名前知らない^^;)で打った方が懸命ですね。
ちなみに100円ショップで手に入ります。まぁドライバでも5寸釘でも何でも良いですけどね。
シンプルな戸車ですが、サイズとコマの形状(丸型、平型、V型など)は注意して同じものを購入しないといけません。
さらにホームセンターに買いに行くと同じ形でも材質の種類があります。
金属製製、ゴム製はさすがに用途の違いは判るのですが、樹脂製のものにはナイロン製、ウレタン製、ジュラコン製などがあり値段も外観もさほど違いが無いので戸惑ってしまいます。
今回は樹脂製を購入する訳ですが、ハッキリ言ってまるむしには判りません。^^;
現物に一番そっくりだったナイロン製を購入しました。
一番判らないのが、ナイロンとウレタンですかね?
選択の基準はなんでしょう?誰か教えて。^^

シェアする

フォローする