1分で作る廃品利用の指つめ防止ドアクッション

この季節、窓を開け放つ機会が多いのだが風にあおられてドアがものすごい勢いで閉まることがある。
小さな子供の手があったらと考えると背筋が冷たくなる。
ストッパー(ドアクッションというらしい)を買わなきゃと思いつついつも忘れてしまっている^^;
ちょうど今思い出したので、残っているペルチェクーラーの断熱材に使った梱包用の緩衝材で指つめ防止ドアクッションを作ってみた。
指つめ防止ドアストッパー
材料です。
写真では柔らかそうなスポンジのようにも見えますが、結構硬めです。
PCの梱包に使われていたもので発泡スチロールのように砕けることはありません。
指つめ防止ドアストッパー
適当にカット。
指つめ防止ドアストッパー
切込みを入れます。
切り込みの奥はドアの厚みに合わせて、口はそれより少し狭くカット。
ちょうどくさび形の切り込みですね。緩衝材の弾力でドアにクリップするようにって事です。
後は周りを丸っぽくカット。
サクッサクッサクッっと約1分で完成です。
指つめ防止ドアストッパー
使用例
どうでしょ? 貧乏臭い? 結構使えますよ^^

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