ペルチェ素子が転がっていたので飲みかけ缶コーヒー用クーラーを作ってみた

ペルチェ素子が転がっていたので飲みかけ缶コーヒー用クーラーを作ってみた^^
ペルチェ1枚でどこまで冷えるのかな? 気になったのでサクッっと作ってみた。
自作 ペルチェクーラー
ジャンクで何年も前に買ってあったCPUクーラーです。押入れを掃除したら出てきました。
これぐらい大きければなんとかペルチェの熱を排熱できるんじゃないかな?と思ったのかきっかけです。
自作 ペルチェクーラー
まだほとんどの人がペルチェと聞いて、はにゃ? となっていたころ購入した素子。
やたらと高価だった記憶が残っている。
写真のペルチェは、熱伝導と結露によるショート防止のため、
1mmの銅版でサンドイッチしてコーキングで周囲をシールしてあります。
以前に実験で使ったままジャンク箱に入っていたものです。


自作 ペルチェクーラー
いらないDVDをくり貫いてベースを作ってみました。
ペルチェをはめ込んでCPUクーラーの放熱板の上に。もちろんシリコングリスも塗っています。
自作 ペルチェクーラー
表面積アップのためにこちらにも放熱板を。
自作 ペルチェクーラー
断熱用に梱包材をカット。
自作 ペルチェクーラーperuche.jpg
-3℃まで下がって安定しました。 電圧は12Vです。
単独では氷点下まで下がりましたが、缶コーヒーを冷たさを維持するには力不足な感じです。
暖まってしまうのを遅らせるぐらいの効果はあるのかな?
またつまらないものを作ってしまいました。^^;
上部の放熱部分をもう少し作り変えてまた実験します。

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