Vine Linux 5.1 MySQLの導入 & webminでの設定

Synapticから必要となりそうなモジュールをインストールする。
MySQL-server
MySQL-client
MySQL-shared
とりあえずこれだけで導入完了のようだ。
サービスは既に自動で設定され稼動している。
webminから設定は、Un-used Modulesに「MySQLデータベース」があるがデフォルトでは、モジュールの設定情報に問題があり見ることが出来ない。
変更箇所は、
mysqlshowコマンドへのパス
mysqladminコマンドへのパス
mysqlコマンドへのパス
mysqldumpコマンドへのパス
mysqlimportコマンドへのパス
MySQL共有ライブラリディレクトリへのパス
MySQLデータベースディレクトリへのパス
パス中に /mysql が含まれているのが問題のようだ。
/local も必要ないので一緒に変更する。
(/localはサーバー環境により必要な場合があります)
まるむしのサーバではすべて以下のように変更。
/usr/bin/(ここは元のまま )


これでアクセス可能となり、ルートのログインが表示さる。
ログイン名は root パスワードは、なし。
(以下不要でした)
次にwebminからデータベースをコントロールできるようにする。
「webmin」「webmin設定」「webminモジュール」とすすみ、
「clone」タブを選択
「クローンするモジュール」でmysqlデータベースサーバを選択して確定。
これでメニューの「サーバー」に「MySQL データベース サーバ のクローン」が追加されるのでそこからデータベースをコントロールできるようになる。

2010.06.12 追記
webminとデータベースデータのキャラクタセットの違いについて
データベースをデータは、UTF-8で保存している。(まるむしの場合である)
webminのデフォルトは、EUC-JPのようだ。
webminでテーブルデータを表示すると文字化けしてしまっていることに気が付いた。
webminにデータベースのキャラクタを合わせるのは本末転倒なので、
webmin側で解決しなければいけない。
Webminの表示キャラクタ設定は、webmin-webmin設定-言語-言語で表示に
「Japanese(JA_JP.UTF-8)」を選択すればよい。

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