100円ショップ AMラジオを分解してみた

100円ショップでAMラジオを買ってみた。
鳴るのか?
という点はちゃんとなって使えます。
壊れないのか?
という点は壊れやすです。^^;
回路的な点はそれなりとして、やはりボリュームとバリコンの可動部品が壊れやすいようです。
ボリュームはしばらく使うとバリバリ鳴り始めました。中国製の粗悪部品なのでこんなもんでしょう。
100円でとりあえず鳴るので安いと思うか、いつまでも使えるホームセンターの千円程度のものが安いかは使い方しだいというところかな。
100円ラヂヲ
さっそく分解。


100円ラヂヲ
こんな感じです。
使われている部品は、ネット上で多く語られているので省略。
極端に質素?な回路構成ですが、電池1本でドライブできる点はポイントが高いですね。
捨ててしまうようなゴミ電池でも長い時間鳴り続けます。
このラジオにはスピーカーは無く、イヤホンジャックが付いているだけですが、
同じく100円でイヤホンジャックに突き刺す外部スピーカーも売っているので
組み合わせるといい感じです。
アンプなしのスピーカーを繋いでも、近くに置いて聞く分には十分な音量が確保できました。
100円ラヂヲ
まるむし的に感心したのは、このチューニング表示の仕組み。
回転ダイヤルに連動してチューニングのライン表示が上下に移動するのですが、
仕組みは回転ダイヤルにこんな風にぴろんと部品が付いているだけでした。
単純ですが良く出来ていると思いませんか?
ラジオはもう何年も買っていないので知らないのですが、国産品でも安物は同じ仕組み?

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