電動ドライバを選ぶ

日曜大工用というよりもっと手軽に使える電動ドライバを購入することにした。
コンパクトな充電式か乾電池式のものが対象だ。
とはいえ余りに非力で利用範囲が狭く使い物にならない可能性が高い。
となると注目点は締め付けトルクの大きさだ。

たとえばAC電源方式のリョービの電動ドリルドライバだと。
これで最大トルク:6.4N/mだそうだ。これを基準に考えるとやはり半分の3N/m前後は欲しいところだな。


千円前後の無名のものからいろいろとあるがトルクがかかれていないものは却下。
大抵は表記できないほどの非力なものに違いないからだ。それなりにアピールできるなら表記するはず。
しかし全てチェックしてみると大体2N/m前後がほとんどのようだ。
こんなトルクで締め上げられるのか? 中には1N/mなんてものもある。こうなると手回しドライバと併用することになるんだろうなぁ。
それなりに名の知れたところと見ていくとBLACK&DECKERあたりが狙い目かな。トルクも十分のようだ。

なかでも気になったのが、

単3電池4本でドライブできる電動ドライバだ。
トルクは2.9N/mある。乾電池式ではなかなかのパワーのようだ。
しかし仕様をよく見るとクラッチがない。回転数が低速なだけにクラッチは欲しいところだ。
回転数が可変速ならまぁクラッチがなくても良いがどちらはないと使い勝手の上でちょっと気になる。
次に気になったのが、

3.6V充電式で3.8N/mもトルクがある。クラッチも24段階階だ。
グリップが変形してストレートにもなるので回転をロックすれば最悪は手動で最後の締め上げも出来そうだ。
ガンタイプより臨機応変に使えそうだなぁ。
ちなみに価格は楽天で送料込みで2800円前後だった。
んんんんんんん これかなぁ。値段もかなりお手ごろだしね。
しかし難点も見つかった。
残りの2モデルはニッケル水素充電池が使われているが、これは残念なことにニカド充電池が使用されている。
充電容量も不明。電池性能を考えるなら残りの2モデルのガンタイプから選ぶべきところだ。
ニッケル水素充電池ならよかったのになぁ…. いまさらニカドかぁ?そのうちマイナーチェンジでニッケル水素に変わるのかなぁ? しかし待てないぞ。^^;

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