vinelinux 5 + postfix メールサーバーを立ててみる

vinelinux 5 + postfix メールサーバーを立ててみることに。
実はメールサーバーを立てるのは初めてでほとんど知識が無い。紆余曲折となるのか?
VineLinux5のデフォルトのメールサーバーはどうやらpostfixのようだ。
セキュリティを考えなければサックっと立ち上がるだろうと導入してみた。
サックと起動することを疑わないまるむしとしては外部からのアクセス設定もやっておくと考え
ルーターのポートも開いておくことに
ルーターの設定はブラウザから行います(大抵は)
192.168.0.1(大抵は)を開いて
25番ポートと110番ポートを開いてメールーサーバに転送するように設定します。
これでOK! と思いきや….
メールの受信ができません。(TT)
送信はできましたが届いていないようす(TT)
ポートスキャンをしてみると25番ポートは開いているが110番ポートは開いていない。
ここでちょっと勉強…..
Postfixはsmtpとしては機能するが、POP3の機能は無い!
おぉそういえばPOPサーバーの設定をしていなかった!
POP3のサービスは…..どうやらQpopperというものらしい。
Qpopperをパッケージマネージャから入れて、テストしてみる…だめだ(TT)
サービスが動いているかチェック…サービスが無い?
ここでちょっと勉強…..
Qpopperはオンデマンドで動くらしい。
inetdやxinetdから起動されるらしい。それでサービスにはあがっていないのか…
パッケージを調べるとxinetdを発見
xinetdを入れてみる。…..だめ?
サービスの「オンデマンドのサービス」タブを開いてみるとQpopperにチェックがついていない。
チェックをつけてサービスを再起動。....おお!アクセスできました。
もちろんポートスキャンをすると110番ポートが開いています。
てことでまとめると…


VineLinux5 + postfix でメールサーバを立てるには、
postfix、xinetd、qpopperをインストール
オンデマンドのサービスでqpopperにチェック
ルーターの25,110ポートのオープン
/etc/postfix/main.cfの編集
main.cfの編集はこれから詰めていきます。

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