木工用の電動トリマーが超低速回転に? 分解して修理じゃ E-Value EWT-400

高価で手が出なかった電動トリマーだったのですが、
最近は数千円で買えるになりました。とはいえそこまで安いとやはり値段なりの品質であることは否めないわけですが、無いよりはマシって事でそれなりに活躍してくれている電動工具のひとつです。
これは数年前に購入した低価格帯で販売されていた電動トリマーで、自作のトリマーテーブルに取り付けて使っていたのですが、
異音とともに回転が上がらなくなってしまいました。
しょうがないのでテーブルから取り外し、分解修理することに。
E-Value EWT-400 電動トリマー


トップのカバーをとりあえずはずしてみると…
E-Value EWT-400 電動トリマー
いきなりネジの取り付け部分が砕けています。^^;
E-Value EWT-400 電動トリマー
サイドに亀裂も…^^;;
E-Value EWT-400 電動トリマー
本体カバーも分解。
内部まで完全に割れています。
E-Value EWT-400 電動トリマー
ちなみにモーターの軸を引き抜くとこんなかんじ。
E-Value EWT-400 電動トリマー
もうボロボロですね。
予想以上です。これでよく今まで動いていたものです。^^;;;
E-Value EWT-400 電動トリマー
粉砕という言葉がピッタリですね。^^;;;;
ボロボロと破片が内部からこぼれ出てきます。
本当に修理できるんだろうか?
E-Value EWT-400 電動トリマー
破片をかき集め、まるで発掘された土器の復元のように接着していきます。^^;;;;;;
接着にはいつものアクリサンデーです。
主な破片を接着し試運転。 んんん復活です。 もう暫く使えそうです。良かった^^

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