まるむし式ネイチャーストーブ いきなり完成です

材料の準備をしていたわけですが、途中経過の写真を撮り忘れたので、
解説は後日として….
いきなりの完成からです。
まるむし式ネイチャーストーブ
ハイ!完成しました。
シンメトリーな形というのでしょうか、上下左右対称の形となっています。
パーツの配置はあまり気にせず適当に組み立てれば即使えるってわけですね。
実際組み立てには1分掛かりません。
まるむし式ネイチャーストーブ
これが構成部品のすべてです。
本体のプレートはすべて同じ形をしています。
上下にはめ込むプレートもほぼ同じ形ですが、クロスさせるため中央の切り込みの向きが2種類あります。
そして2枚で100円の100円ショップの15cmの焼き網です。


まるむし式ネイチャーストーブ
本体4面をつなぎ合わせて、クロスさせたプレートをはめ込みます。
これは補強と五徳としての機能があります。
大き目の木片などの投入にはちょっと邪魔なので調理に使わない時は、
はずして使ってもOKです。
まるむし式ネイチャーストーブ
底面のプレートももちろん同様の組み方です。
これも補強と強制的に空気を取り込む効果を生み出します。
風が吹けばプレートにぶつかった空気は一気に上昇気流として内部に流れ込み、
バンバン燃えはじめます。 多分^^; (まだ使っていないので…)
まるむし式ネイチャーストーブ
ななめ上からの図ですね。
焼き網を内部に放り込んであります。
下部のプレートの上に乗っかりスノコ状態になっています。
今回はなかなかいいものができました。
次回は実際に使ってみたいと思います。

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