数百円で完成したイオンフォトレーシス療法の多汗症治療器をテストした

自作 多汗症治療器
先日完成した多汗症治療器のテストです。
スペックは、
DC18V(トランスタイプのため開放電圧はもう少し高くなっています)
18mA
となっています。
さっそくまるむし妻に渡してテストしてもらいました。


ちなみに手を入れる容器には、100ショップで売られているバーベキュー用の大きな四角いアルミのトレイ?を使いました。 2個で100円です。
トレイを2個並べて水を張り、ワニ口クリップで電極を接続します。
トレイは接触させるとショートしますので少し離して配置ですね。
通電....
^^
かなりの電気ショック!
手を漬けているのが辛そうです。 なんで?
しかし電流は最大でも10mA以下です。
なんで?なんで?
抵抗を入れて電流量を調整して見ます。
やはりかなりの電気ショックが。。。 電流値は1mAと超微電流です。
色々テストした結果、有力な推論ががたちました。
どうやらACアダプタが、チープなつくりのトランスタイプであったため、綺麗な直流ではなく乱れた波形の電流が流れており、それがちくちくする刺激の原因のようです。
この治療は刺激ではなく、電流量が大事なようなので1mAでは効果がなさそうなので電源を変更する必要がありそうですね。

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