多汗症の治療器を千円以内で作ってみる イオンフォトレーシス療法

まるむし妻から珍しくお願い事が....話を聞いてみると多汗症の治療装置を作って欲しいとの事。
どうやら多汗症の治療にはイオンフォトレーシス療法というのが効果的ということらしいのだが、
この装置は購入するとやたらと高いらしい。
しかしその原理はやたらと簡単らしく作って欲しいとの事だった。
簡単といえど仕様が分からなければ作れないので、
仕様を調べてみたところ


治療の理論としては汗腺に電流を流すことによってXXXXがXXXXになって直るらしい。
(検索をかけるといろいろとみつかるので専門的な解説はそちらを見てください^^;)
で治療器の仕様としては、直流タイプと交流タイプがあるらしいがどちらも効果があるらしいが、
どちらかというと直流のほうが効果が高かったというレポートもある。
交流は刺激が強い事と、自作の場合直流のほうが簡単ということもあるので、製作は直流タイプとします。
電圧は006Pを直列3本という製作例があったので 27V前後と推定
電流は10mA~150mAあたりのようだが今ひとつ曖昧だ。
この辺は実際に電気刺激にかかわる部分なのでテストして調整することにする。
ちなみに交流の場合、1mA以下でも結構な刺激があるが、電流量も大切なようなのでやはり直流タイプのほうがよさそうだ。
以上から考えると.....ただの定電流直流電源だな^^
次回製作に入ります。

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