手動式アイスクラッシャーを半電動式に改造

アイスクラッシャー
安物のアイスクラッシャーです。
出来た氷は申し分ないのですが、結構パワーが必要でなかなか使う気になれないものでした。
今回これを破壊覚悟で改造することに
アイスクラッシャー
仕組みはハンドルを回すと中でこんな爪が回転して氷を砕いていくというものです。
勢いを付けて回さないと回せません。 小さな子供には無理です。


アイスクラッシャー
ハンドルの付け根はこんな感じ。 何とかなるか?
とりあえずばらしてみますが、ハンドルが抜けません。
思い切ってプラスチック製?のハンドルは破壊してしまうことに。
もう戻れません。^^;;
アイスクラッシャー
はい。ばらばらです。
アイスクラッシャー
ハンドルに埋め込まれていたのは、実はネジ式だったようです。
もう破壊しちゃったので戻れません。^^;;;;;
アイスクラッシャー
気を取り直し、ネジ式ならばとネジ棒を用意しました。
これはコンパネなどで木枠を組む際に使われる資材です。
名前は忘れちゃいました。
ねじ込むと一応噛み込みましたがピッチが違うようです。
まぁ連結するだけなのでOKとします。
アイスクラッシャー
電動ドライバーと合体!
アイスクラッシャー
どうだ!完璧だろう!
意気揚々とテストすると....
ダメでした。 電動ドライバーではぜんぜんパワーが足りませんでした。
一旦噛んでしまうと止まってしまいます。
電動のインパクトドライバーならいけそうな感じはしますが、電動インパクトドライバーは6角棒でないと取り付けできません。
更なる改造が必要なようです。 残念。

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