電子レンジ ナショナル NE-A33 を分解してみた っていうか部品取り?

今日は倉庫に放置していた電子レンジを分解して見た。
どこが壊れたかもう覚えていない。
最新型のオーブンレンジを欲しがっていた妻の目があり、あえて修理もせず粗大ごみと化していたものだ。^^;
電子レンジ NE-A33
いきなりカバーを外したところからスタートです。
上から見たところです。
写真の取り忘れですが、電子レンジのカバーはネジがむき出しなので誰でも開けられるからいいよね。


電子レンジ NE-A33
底面のねじを外します。
電子レンジ NE-A33
ターンテーブルの回転用モータが出てきました。
AC100V動作で毎分6回転の超スロー回転です。 これは面白いものをゲットできました。
電子レンジ NE-A33
おお心臓部とも言うべきマグネトロンが見えますね。
その他の部品は比較的普通って感じです。
実は電子レンジの分解は2台目だったりします。
その昔、電子レンジのほぼ初期型(というか試作機)の電子レンジを使用しており、
それが壊れたとき分解したのですが、その時は巨大な(350mLのジュース缶より大きな)コンデンサーが2つ並んでいたのを思い出しました。
今の機種には入ってないですね。スッキリしています。
電子レンジ NE-A33
電源部のようです。
コイルが欲しかったのですが、今回は希望のものではありませんでした。
ざんねん。
電子レンジ NE-A33
機械部冷却用のファンです。
AC100Vで静かに回転します。
夏なので小型の扇風機にでもするかな?
電子レンジ NE-A33
松下電器製 550W出力のマグネトロン 2M234 です。
電子レンジ NE-A33
この先端からマイクロ波がびびびっと発射されるんですね。
けっして人に向けて通電してはいけません。もちろん動物にも^^;
電子レンジ NE-A33
よこです。
黒いリングは永久磁石でした。
電子レンジ NE-A33
先端が突っ込まれていた穴です。
向こう側が食品を入れる庫内になります。
電子レンジ NE-A33
操作パネルが取れました。
電子レンジ NE-A33
マイクロスイッチ類が豊富です。
電子レンジ NE-A33
制御基盤です。
電子レンジ NE-A33
操作パネルの液晶とスイッチ類ですね。
今回は部品取りの分解なのでこれにて終了。

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