ノートPC DELL XPS M1210 を分解してみた その1

以前グラフィックあたりがやられてしまったノートパソコンのDELL XPS M1210
を分解してみた。
グラフィックがどんな風にやられたかはブログにも書いたが、
dell XPS M1210
一例としてこんな感じだ。
スジスジがいっぱい出ている。
まぁそれだけなら使えなくもないのだが、ハングアップしてしまうのでどうしようもない。
症状はフリーズしたり、暴走したりと実に不安定な状況。
dell XPS M1210 01
では早速分解。
まずは外見。こんなノートです。


dell XPS M1210 01
ひっくりかえしてバッテリーと拡張メモリのふたをはずします。
dell XPS M1210
キーボードをはずしましょう。
表の右上にマイナスドライバーが突っ込めそうな溝がついているので、
そこをこじてやるとパカッと取れます。
dell XPS M1210
ふたを取るとこんな感じです。
キーボードを固定しているネジが見えるようになったのではずします。
dell XPS M1210
キーボードの下の部分はツメを差し込んでいるだけなので、
ネジをはずしたら上にスライドするような感じでずらすと外れます。
dell XPS M1210
キーボードをはずすと、もう一箇所のメモリスロットが見えましたね。
メモリ交換のために分解するならここまで十分です。

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