オートチューナー WST-523 レビュー ってほどでもないけどね^_^;

古いフォークギターが出てきた。
残念ながらまるむしは絶対音感の持ち主ではない。
音叉も持っていない。
他にも色々と楽器があったりするのだがチューナーを持っていないのでいつも適当だったりする。
これを期にひとつ購入しようと色々調べてこれを見つけた。
WST-523
クロマチックモード、ギター、ベース、管楽器、ウクレレなどのモードがある。
クリップでもマイクでチューニング可能だ。
カタログスペックではなかなか良さそうなのだ。
価格もお買い得。
問題は使い物になるのか?ってことですね。

ってことでこの際なのでこのオートチューナーを購入してみた。
WST-523 1


WST-523 1
正面の外観はこんな感じ
WST-523 2
本体裏から電池をセット。
電池はCR2032。 100円ショップでも手に入りますね。
WST-523 3
クリップが緩いというレビューを見かけたことがありますが、
まったく問題ないです。 スプリングバネのクリップで紙1枚でもちゃんと挟めます。
WST-523 4
本体は頻繁に動かすと緩みそうな感じがしますが、
ネジなので硬さは調整できます。
WST-523 5
本体右上にスライドスイッチがついていて、
クリップモードかマイクモードで電源がオンになります。
電源投入でこんな感じで表示。
WST-523 6
視認性はシビアで少し上から見るとこんな感じで表示が見えません。
画面が見にくいというレビューも見ましたがこの事ですね。
しかし正面もしくはちょっと下からだとはっきり見えるし、
クリップで取り付ければ角度は自由に調整できるのでまったく問題ないように思えます。
WST-523 7
マイクモードでチューニングの様子
外れると赤色に
WST-523 8
ぴったりだと緑色にかわります。
安物のギターをチューニングしたので音が安定していないためかもしれませんが、
結構針がふらふらしていましたが、
他のチューナーを使ったことがないのでその辺は比較の仕様がないのですが、
とりあえず使った感触としては問題なくまともな商品だなって感じでした。
参考まで。

その他のオートチューナー

シェアする

フォローする