狭くて普通のダライバーが使えない! ミシン用ラチェットドライバーを作ってみた

朝から相談の電話が、、、
ミシンのパネル(名前は知らない^^;)のネジがまわせないので何とかして欲しいとのこと。
見てみると上からドライバーでまわせるようになっているようだが、
ちょうどドライバーの柄の部分が来るあたりに、後付けのオプションユニットが付けられていて、
それが邪魔をしてドライバーの先端をあてがうこともままならない状態になっていた。
ミシン用ラチェットドライバー1
マイナスネジの部分だが、上部にまったく余裕なし。
となると横から回すしかないなぁ。
でもマイナスネジって横から回すの難しいよなぁ。


ってことで
ミシン用ラチェットドライバー2
100円ショップドライバーの先端ビットです。
一度も使われたことがないマイナスビットです。
ミシン用ラチェットドライバー3
これも先日入手した板ラチェットレンチです。
早速の出番ですね。追加で買わなきゃ。
そのままでは微妙にサイズが違うため刺さりません。
どちらかを削らなければなりませんが、
今回使うのはマイナスのみなので、ビット側をグラインダーで削ります。
(レンチの穴を削るのは難しいしね^^)
ミシン用ラチェットドライバー4
で完成したのがこれ。
3分程度の製作時間でした。
ミシン用ラチェットドライバー5
これがなんと即席で作ったとは思えない使いやすさ!

そのままで自立するので、狭い場所でも難なくセッティングできます。
マイナスネジはずれやすいのですが、ビットを突き刺した部分を指で軽く押さえると
完全に安定します。柄の部分は設置しているので左右にぶれることもありません。
想像以上の使いやすさ、まさに完璧です。(完全に自画自賛^^;)
ホームセンターに見に行ったのですが、一般に売られているのはどれもL字型なので、
これはかなりお勧めの工作です。
こんな狭い場所のネジは回すことがない?
いえいえ、ビットを反対側からさせば、すごく回しやすい汎用のラチェットドライバーになります。


自分で作れない人はこちらの市販品で我慢?しましょう

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