電源が入らないDellモニター修理、今度は自動調整がとまらない

以前、電源が入らなくなったモニターをもらった。
修理して使っていたが、今度は自動調整の文字が表示されて画面がプルプル震えて見られなくなってしまった。
しょうがないので再度修理です。
Dellモニター修理1
まずは足の部分を取り外して。。。


Dellモニター修理2
その背後にあるネジもとります。
Dellモニター修理3
ここからはちょっと力技。
細い隙間から金属ヘラかなければマイナスドライバーを突っ込んで軽くこじていきます。
パキパキと周囲をすべてはずすと開きます。
Dellモニター修理4
これは以前修理した部分。
トランジスターがやられていました。
同じものは手に入らなかったのでよく似た規格品を代用として使いました。
同じサイズのものがなくちょっと大きいものを使うとカバーが閉じなくなってしまい
しょうがないのでダイヤモンドカッターでカットしました。^^; 強引ですね。
カバーの傾斜を計算に入れていませんでした。
Dellモニター修理5
自動調整はきっとファンクションボタンを押すことによって行う機能と推測して、
スイッチ周りの接触だろうという読みです。
1つづつスイッチをチェックしていくと、やはり接触に問題のあるスイッチが見つかりました。
よく似たスイッチをジャンク箱から探して取り付けました。
ミニオーディオコンポから採取です。
Dellモニター修理6
スイッチ自体の厚みがちょっと薄いですね。
スイッチ部も短いので下あったスイッチの先端をニッパで切って接着剤で付けておきました。
ちょうどバーコードの下の部分のスイッチです。
これでまた使えます。^^
ちなみに写真でもわかりますが、出るのモニターの中身はBenQというメーカーのものです。
BenQのモニターにしようか、デルのモニターにしようか悩んでる人、無意味ですよ中身は同じです^^;

液晶モニター

シェアする

フォローする