携帯電話を分解してみた

なんか久しぶりの分解ネタですね。
頻繁に分解、修理はやっているのだがなかなか途中で写真は取れないので、
結局暇つぶしの分解ものになってしまいます。
今回はまさしく暇つぶしの携帯電話の分解です。
携帯電話1
AUのグローバルパスポート携帯ですね。
海外に持っていっっても通話できました。(ローミング接続するので通話料はメチャ高いですけどね)
廃棄状態で転がっていたので分解しましょう♪


携帯電話2
電池パックをはずすとネジが露出するのでまわしますが、
携帯電話には特殊ネジが使われているので、専用のドライバが必要です。
最近はホームセンターでも手に入るようになってきましたね。
この携帯は、ベンツタイプ(三ツ星型)です。
携帯電話3
これは上部カバーを開いた状態ですね。
左中央が液晶裏側、その下に丸いスピーカーがあります。
携帯電話4
結構てこずったヒンジ部分です。
構造を知らなかったので苦労しました。
フィルム配線はループさせて収められています。
これで開閉の動きに対応しているんですね。
携帯電話5
液晶部分もはずしました。
携帯電話6
はずした液晶です。
携帯電話7
その裏側
携帯電話8
さらに液晶を分解。といってもフレームですが。
携帯電話9
液晶部の基盤拡大写真です。
携帯電話10
その裏側
携帯電話11
アンテナ部分も特殊ですが、アンテナが細くてぐにゃぐにゃなので強引にマイナスドラバーでまわしました。
携帯電話12
ヒンジ部分に使われている部品です。
すこし前に携帯電話のヒンジを開発した人の話をTVで見たのを思い出します。
小さいけどよくできた部品です。
携帯電話14
ネジは全部はずしたのに下部のパネルがなぜか外れません。
再度調べてみると
携帯電話16
ありました。
ストラップを通す穴の傾斜した部分がネジのカバーでした。
綺麗にはまっていたのでまったく気がつきませんでした。
携帯電話17
開きました。
携帯電話18
これはバイブレーションに使用する振動モーターです。
携帯電話19
シリコンのカバーを取ってモーターだけにしました。
振動モーターは特殊なものではなくて、バランスの悪いウェイトが先端についているので回転させるとぶるぶると振動してしまうことを利用しているだけです。
携帯電話20
キー部分です。
携帯電話21
この厚みで基盤は2枚構成でした。
よく詰め込みますよね。
まぁ最近のはもっと薄いけど。
携帯電話22
携帯電話23
まちがえて画像をリサイズしてしまったので、
拡大して見れません。もっともチップ部品ばかりなので拡大してもよくわかりませんね。
携帯電話24
はい、ばらばらです。 結構いろいろ詰まっています。

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