これは明るい! 単3電池1本 LEDライト 懐中電灯 DOP-014BK


本来LEDの点灯には3本の電池が必要だが、
最近は高性能な昇圧回路のおかげで、電池1本で非常に明るいライトが販売されている。
しかし選ぶ際はちょっと注意が必要だ。


今、単3電池3本で点灯するLEDライトを使っているのだが、
徐々に暗くなっていく、気がつくといつの間にか暗くなっているのだ。
まぁ気がついたころが電池の替え頃ともいえるのだが、
基本的に貧乏性のため最後まで明るいままで電池を使いきるライトは無いかと探してみた。
今現在で、単3電池1本で点灯するLEDライトは数種類存在するが、
注意したいのが昇圧回路の性能と特性だ。
オーム電機製のライトはかなり低価格なのだが、
その特性は徐々に暗くなるタイプのようだ。
今回購入したのは、ELPAのDOP-014BK
これは非常に良い昇圧回路が使われていて、
最後まで明るい状態が続き、電池を使い切ると突然暗くなる。

この辺は用途と好みで使い分けないといけないところではある。
真っ暗な夜道で突然消えるのは困るという場合は使えないかもしれない。
DOP-14BK2.jpg
サイズは非常にコンパクトだ。
ちなみに単4電池タイプもあって更にコンパクトだ。
購入して点灯してみると思った以上に明るかった^^
スペック的には点灯時間は、新品アルカリ電池で1.5時間と短いのだが、
デジカメで使えなくなった電池を入れて連続点灯してみたところ、
30分以上点灯し続けた。(もちろんずっと明るいまま)
値段はちょっと高めだけど、その価値はありますよ。これは。
参考になるかは分かりませんが、照射比較してみました。
DOP-14BK3.jpg
100均ライトと比較です。
同じ単3電池1本の懐中電灯とは思えませんね。
DOP-14BK4.jpg
愛用のボタン電池4個のLED LENSERと比べてみました。
やはり格段に明るいですね。
光は広角に広がっているのが分かりますね。
これも好みですが、周辺光もないと夜道などは危なくて歩けません。
スポット光にするともっと明るくなりますが、
光が当たっていないところは真っ暗に見えるので使いにくいですね。
これぐらいの周辺光があると安心して歩けます。

1W 航空機アルミニウム採用 LEDライト(単三形乾電池1本)ELPA DOP-014BK

1W 航空機アルミニウム採用 LEDライト(単四形乾電池1本)ELPA DOP-013BK

DOP-013BKとDOP-014BKをすべて見る

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