雨続きで屋根なしミミズがちょっと心配

ここ数日大雨が続いている。
一般的なミミズコンポストの設備から言うと蓋をつけるため雨の心配は要らないのだろうが、
うちのコンポストは、密閉式の蓋ではなく、不織布のみの蓋?なので、
雨が降れば内部はびしょびしょだ。
フリースローで底が抜けているので、ミミズがおぼれる心配はないのだが。。。


びしょびしょでせっかくのミミズ堆肥も雨で成分が抜けてしまうんじゃないかなぁ^^;
でもこの蓋にしてからミミズコンポストの調子はすこぶるいい感じです。
雨水はそのまま入ってしまいますが、通気性がいいので乾くのも早いです。
これからの季節、この構成のほうが気化熱でコンポスト内部の温度上昇が抑えられていいのです。
ちなみにプラ系の容器を使用していますが、サイドには通気孔はあけていません。
開けると水アブが産卵して大変なことになりそう。
とか考えるけど下ががら空きだからいっしょかもね。
気化熱冷却というのは思うより有効で、熱帯魚水槽の水温などはこれで真夏もかなり安定した水温になるんです。
(その代わり怖いくらい水の量が減少していきます)
毎年真夏は暑さでやられて、ミミズの数が減少しちゃうのよね。
今年の夏は、コンポスト外部に気化熱冷却できる仕組みを考えてみたいとか思っています。
何かいい素材ないかなぁ?

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