シリコン不要の太陽電池を開発

ソニーが新タイプの太陽電池を開発したらしい。
新タイプは何がすごいのかというと
・高価なシリコンを使わない
プリント技術による生産でコスト1/10に
これから何が分かるかというと、フィルム上の素材にプリントして電池を作るので、
簡単に曲面の電池ができるということだ。曲げても大丈夫な電池。低コストでの生産。
シリコンが要らない。
用途と需要は急増する予感だな。
しかしこの技術、実は各社開発を行っており、すでに Nanosolar社ではすでに商用ベースの乗っているらしい。
ここでは材料に銅とインジウムを使うらしい。
しかしこのインジウムを使う点はちょっと気になりますね。
これってレアメタルだから普及すれば、世界で争奪戦となり価格は急騰して、
結局、生産方法は簡略されてコストが下がるけど、材料コストが上がって最終製品価格はやっぱり高いって事になるんじゃないの?
ソニーはどうするんでしょうね?
ソニーが新型太陽電池、製造コスト最大10分の1・事業化の可能性
太陽電池が利用されている製品

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