草むしり まさか!雑草をゴミ箱に捨ててないよね?

ガーデニング用にがら袋を買ってきた。
庭の手入れで出た木の枝や草むしりの雑草を入れるのだ。
これらも微生物たちに分解されれば良質に土に生まれ変わる。
ゴミ日にお金を払って買ったゴミ袋(住んでいる地域はゴミ処理有料なのだ)に
その原料を捨てるなんて考えられない。

一番安物を買ったのでかなり安っぽい。
10枚で200円ぐらい。2種類しかなくて高いのはすごく高かったのでボツ。
お試しというのもあってこのチープな品に決まりました。

今までは庭の隅に放置して自然に分解させていたのだが、
小さな庭に草木も増えて剪定などで出る量も増加してしまった。
ミミズコンポストに投入して見た事もあるが、
やはり微生物による分解が進んでいないものはずっと残ったままだった。
ってことでガラ袋の購入に至ったわけだ。
土いじりは長いが、これは初の試みだ。
雑草と小枝ばかりで木の葉はほとんど無いので分解には時間が掛かりそうだが
まぁそのうち土に返るだろう。
安物のガラ袋が先にダメになったりしてね^^;
とりあえず積み上げていた剪定クズを投入して、
水をたっぷりかけておきました。
枝が多いので袋から何本も突き抜けてしまいました。
丈夫なものが必要だったかな?

枯れ葉やごみ袋などを入れておくと便利です。大きいタイプの厚手タイプです。[がら袋 厚手(大)1…
こういう厚手のものにすればよかった...ちょっと後悔。
あと枝が多いので袋に入れると思った以上にかさばってしまい、
当初の見た目の2倍ぐらいのカサになってしまった。
草や葉っぱなら問題ないと思うけど、袋の口が小さいと剪定の枝なんかはすごく入れ辛いですね。
枝がある場合は口の広い大きなものが必要でした。

タフで大きい! ガラ袋 (大型土のう袋) 25枚入り
今日は実際に投入しただけだけどかなり勉強になりました(^~^;)ゞ
結構色々あるガラ袋。見てみる?
さて目的の土に返す方法だけど、
適度な湿り気と通気によって醗酵を促進しないとダメだよね。
気温は問題なし、通気はがら袋だから問題なし、後は湿り気の維持と醗酵の促進方法だね。
やっぱりここは触媒的に腐葉土の投入が必要なのかな?
それはこれから調査研究をします。

シェアする

フォローする