ミミズコンポスト崩壊から一夜 再セット作業です

崩壊したミミズコンポストを放置するわけにいかないので再セット作業を行いました。
夏を前に内部の状況をチェックしたいと思っていたが気が重くなかなかできなかったのですが、
この機会にチェックできそうです。(前向きに考えよう)
とりあえず重過ぎて動かせないので中身を取り出します。
水アブ大発生の時はごみの腐敗も進んでいるわ、幼虫うじゃうじゃで気持ち悪かったのですが、
今回はそれは無いのでちょっと気が楽です。
なんといっても今回は抜群のコンディションですから。
作業ですが中身を少しずつ取り出して、庭作業用にとっておいた押し入れよう衣装ケースに放り込みます。
余りの量に全て入らずしょうがないので、大型のビニール袋へ。
結局衣装ケース2杯分ぐらい入っていました。σ(^_^;
さて再セットです。

基礎のブロックをきれいに並べなおして、
上にロープを格子状に張った木枠を載せます。
ミミズコンポスト1
ブロックは地面に並べただけ。
木枠はアイアンウッドといって水に沈んでしまうほど密度が高く、超硬い木です。
頂き物の木材なのですがミミズに使うにはかなりもったいない素材です。
数年たっていますがまったく変化ありません。多分一生腐ることは無いでしょう。
木枠の作り方は、上に載せるミミズ箱がすっぽり入るサイズの木枠を作ります。
最初は組み木で作るつもりでしたが、材が余りに硬いため加工できず、ネジのみで組んでいます。
組んだ木枠には適当でいいのですが、3cm~5cm間隔で穴を開けてナイロン系の腐らないロープを通しています。
この穴あけも材が硬すぎて木工用のドリルが折れてしまい、鉄工用のドリルで何とか開けました。
2×4材でも使っていれば、サックっと開くのでこんな苦労は無かったです。^^;
次はその上にはめ込むように大型の衣装ケースを入れます。
ミミズコンポスト2
衣装ケースはロープのみで支えられている状態です。
考えてみればあれだけの重量、よく支えているなぁ( ̄△ ̄;)
ちょっと心配になってきた。ロープ張りなおしたほうがいいのかなぁ?
ミミズコンポスト3
底はズッポリと切り抜いていますが、底の縁は数cm残しています。
これは強度を少しでも保つためです。
ここに土を戻すわけですがこのままでは全部下に抜け落ちてしまいますから、
新聞紙を2枚引きました。
2つ折でちょうどのサイズですね。これでこのケースの大きさが分かりますね。
ミミズコンポスト4
最初はミミズも少なく本格的に稼動を始めるまで時間がかかるので、
丈夫なダンボールを引きましたが、今回は再セットで戻すのはほとんど堆肥化した土なので、
とりあえず落ちなければOK。むしろしばらくたったら落ちて欲しいわけなので、新聞紙2枚のみです。
多分これで十分。
ここにさっき取り出した土をホイホイっと戻します。
戻すときに状態もチェック。
変な虫はぜんぜんいませんねぇ^^
ぜーんぶミミズです。抜群のコンディションです。
大量繁殖でいたるところにミミズ団子ができています。^^
土が結構固まっているのでフカフカにほぐしながら戻していきます。
卵の殻はほとんど分解していませんねぇ。
トウモロコシの芯も出てきました。
植木(草)の根もそのままです。
硬い草の根や種のカラなどは、その性質から考えて土中ではなかなか朽ちないんでしょうね。
ワイヤープランツの硬いつるもなかなか分解されません。
そんなチェックをやりながら全て元に戻すと、
ミミズコンポスト5
うぉぉぉー(-O-;) まんぱいだぁ!
ほぐしてふかふかになった分、かさが増えたようです。
なんとか均してすれすれふたができる量になりました。
少し落ち着いたら下から欠き出さないとだめですね。
土がフカフカになってミミズも動きやすくなったかな?

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