土はフライパンで炒めるのだ! 菌類よ死んでしまえ!

ベランダで長く放置されていたプランターをリセットした。
土は基本的に再生するのだが、いつもは手抜き再生で腐葉土などをちょいと混ぜる程度なのだが、
今回は長く放置されていたのでコケやら草やらいろいろ、きっと変な菌や虫などもいるはずだ。
しょうがないので今回は気合を入れてがんばってみた。
まず草の根などが残っているので、目の粗いふるいで取り除く。
こんどは一番細かいふるいで細かすぎる土を取り除く。
残った荒めの土に栄養分となる腐葉土などを混ぜて再生するのだ。
意外と細かい土が多かったので、これも再生して種まきして苗を育てる土につかおう。

園芸用フィルター 370mm
という訳でおおきなふるいで一気に作業を終えたが、
問題は土中に潜伏しているであろう菌類だ。

一般的には黒いビニール袋にいれて天日に放置でOKという話をよく聞くが、
本当にそうなんだろうか?
両面は確かに高温だと思うが、地面に接している底の部分はまったく高温にならないのでは?
ならばどうする?
ってことで、フライパンと、先日購入したジュニアバーナーを庭に持ち出した。
そう、フライパンで土を炒めてしまおうという作戦だ。
ジュニアバーナーの火力と風のためか、なかなか高温にならなかったが、とりあえず湯気が出るまで炒めたのでOKだろう。
もっと煙が出るかと思ったが、煙は出なかった。
次回は台所でやるか? (煙は出ないが土ぼこりはひどいかも?)
殺菌完了!

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