スイッチングハブが壊れた! さぁ分解だ

ハブが壊れた。

最近家内のネットワークの一部が通信エラーを引き起こしていた。
断続的な症状で原因箇所が特定できなかったのだが、
ランプが消えてしまうところを見るとどうもこのハブの電源部が問題のようだ。
ハブ1
メーカーの評判はさておき、電源内蔵タイプでタップ周りすっきりで使いやすかったのだが、
壊れちゃーしょうがない。
分解だぁ。
ハブ2
単純な箱物ですね。
でもネジ穴がありませんが、このタイプは大体見当が付きますね。
ハブ3
やっぱりここに有りました。
ハブ4
なかの様子はこんな感じ。
ハブ5
電源部分とハブ回路部分が綺麗に分かれています。
多分ACアダプタータイプと電源内蔵タイプの両モデルでハブ回路を共通にしているのでしょう。
電源部の出力をテスターで計測してみるとやはりおかしいようです。
代用できるACアダプタをジャンク箱を探ると、どうも古い携帯のアダプタが使えそうです。
ハブ6
ってことなので、ACアダプタータイプに改造です。
電源部分をカポッと外して、アダプタのコネクタをハンダつけします。
本当はケースに取り付けたかったのですが、手持ちもが無かったので外付けになりました。
まぁ普段は目に触れないところにいるのでOKでしょう。
ってことで復活!!

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