やすり

やすりは100円ショップなどでも売っているが、これが余り使い物にならない。
貧乏性の為、木工用の大きいのと、小物用の精密やすり4本セットを購入して使って見たが、
怖いぐらい?削れなかった。
手道具なので道具の出来の悪さは、疲労と仕上がりの悪さに直結してしまう。
数百回ゴリゴリやっていたことが、ちゃんとしたやすりでやると数十回でコリコリするだけで仕上がってしまう。
あの苦労はなんだったのか?と思ってしまうのです。
100均は大好きですが、やすりは本物を使っています(^^;

木工・合板・鉄工・アルミ・プラスチックになど使い分けができる。【やすり 万能】五徳万能ヤス…
やすりは、素材に合わせて使い分けます。
まぁちょっと削るぐらいなら問題ないのですが、素材に合わないやすりを使うとなかなか削れなかったり、やすりをダメにしてしまいます。
たとえば鉄鋼用のやすりで木を削ると目にクズが詰まって使えなくなったりします。
安物のドライバーの先を削るぐらいなら、紙やすりでもいいかも、
紙やすりを平らなところにおいてドライバーを擦りつけます。
綺麗な平面に仕上がるのでいい感じに仕上がります。
(擦り付ける角度は一定になるように注意が必要ですよ)

サンドペーパーセット

サンドペーパーセット
初心者は、どれぐらいの荒さのものを使えばよいか判らないでしょうから、
こういうセットものを最初に買うといいですね。
これが一番必要か判る様になったら必要な番手だけ買い足せばいいです。
紙やすりはベースの素材が紙で出来ているものと布で出来ているものがあります。
一般に紙のほうが安いですが、すぐにボロボロになります。
布のものは水とぎといって、ペーパーを水や油で濡らして使用します。
主に鉄工用につかうのですが、そもそも濡らすので木製品には不向きですね。
これは紙の様に直ぐにボロボロにはなりませんが、
乾いたままで使うと早くダメになりますよ。

4種類の粗さのサンドペーパーをセットにしました!耐水サンドペーパーセット M

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